とらぞーずだいありー
ゲームのプレイ日記とトランペットのブログです。
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My ラッパ
16B4NJ(STC-3)


V.Bach(改)
My ラッパの紹介です。

とらぞーはトランペットの3本所有していますが、今日はそのうちの1本を紹介したいと思います。

V.Bach 180MLの37ベル25マウスパイプ、黄ベルのシルバープレートです。いわゆる一番スタンダードなBachトランペットです。

とはいえ、写真を見ていただければわかるように、現在は変わり果てた姿をしていますw

ウイントン・マルサリスに憧れる私は、ある日何を思ったか、Monette(モネット)風に改造してしまいました。

モネットとは、アメリカのデイブ・モネット氏がハンドメイドで製作しているトランペットで、現在多数の有名プレーヤーが使用しています。
簡単に鳴らしやすく設計された一般的な楽器とは異なり、振動を抑えることによって音を効率的に前に飛ばすというコンセプトで作られています。

普通の楽器店に置いてあるような代物ではなく、新品は直接オーダーしないと購入できません。最も、そのお値段も簡単に買えるような額ではございません(泣)車が買えます。。。

とらぞーは当然買えないので、モネット「風」改造なわけです。

アメリカから日本ではあまり流通されていない、マークカリーというメーカーから販売されている「XXcaps」という、Bach用の超ヘビーパーツのセットを購入して、取り付けました。

かなり重くなり、吹奏感やサウンドはガラリと変わりました。

楽器自体があまり振動しなくなる分、自分の音はモニターしづらくなります。
コンボ等では問題ないですが、ビッグバンド等周りがうるさい状況下では、慣れが必要かもしれません。

ヘビーウェイトの楽器はマウスピースもヘビーじゃないとバランスが合わないので、マウスピースも作ってもらっちゃいました^^;

外見は完全にモネットですが、これも偽モネットです。今まで使っていたヤマハ中川モデル16B4NJを外観をモネットにしてもらっただけですw

マウスピースのバランスを楽器に合わせてやれば、こんな無茶な楽器もなかなか吹きやすいですよ。


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マウスピースの話。
みなさんごめんなさい。とらぞーは大ウソつきです。

何がって、またマウスピースを変えたからです。しばらくマッピで迷うのやめようなんてハッキリ公言しておいて、速攻変えてます^^;

でもね、ホントにいいのがあったんですよ。ちょっとマーシンキウィッツのマウスピースを試してみたくなって、初めてシアズに行きました。シアズの方はとても親切で、いろいろアドバイスを頂きました。ご自身もラッパ吹きのようで、とてもありがたい限りです。

いろいろ試した結果、マーシンキウィッツのボビーシューモデルの1.5を購入しました。前にヤマハのボビーシューモデルで失敗していますが、大体それがマーシンキウィッツのボビーシューモデルの1に当たるようで、あと2もあるんですが、その中間であるこのモデルはとらぞーにとって適度な深さのようで、リムもいい感じです。今までハイノートの楽なマッピは使いづらいものが多かったのですが、割と自由度も高く好感触です。

もう買ってからある程度使ったのですが、やっぱりダメだ、なんてことはなかったので(むしろどんどん慣れていく)今度こそしばらくはこれでいけそうです。もっとも、とらぞーのことなのでこの「今度こそ」の信憑性は欠けますが^^;
やっぱダメだ。
何がダメって、EM2ですよ。

数日使ってみましたが、やっぱり曲を吹くと自由度が低すぎてコントロールできない。やっぱりとらぞーにはある程度の口径の大きさがないとダメらしいっす。

そんなわけで、今までどおりのシルキー14A4aに逆戻り。やっぱりこっちのほうが吹きやすい。しばらくマッピ迷うのやめよう。このクセ直したいなあ。。。でも、ラッパ吹きってこんなもんなでしょうね。きっと。

明日は吹奏楽のほうの本番。最近ビッグバンドメインなんで、吹奏楽がヘタになった気がする。でもあくまで目標はジャスとクラシックの両立なんで、がんばろう!
小さいマウスピース
この前中川喜弘さんのクリニックに行ってからというもの、またマウスピース選びに悩んでいる。とらぞーにも小さく浅いマウスピースが使えるのではないかという希望が出てきたからだ。

そんなこんなで今チャレンジ中なのがYAMAHAのエリックモデルのEM2。以前ちょっと試奏してなんとなくいいかな~と思って購入したあげく、自由度の低さを感じて投げ出していたEM2である。

また使ってみると・・・なんか使えそうな気がする。蚊の鳴くような細い音だが、実音ハイFが出る。1,2回ダブルハイB♭も出た。ローB♭以下はやっぱり出しづらいが、中音域で音が痩せる感じもない。慣れればいいかもしれないと思いしばらく使ってみようと思う。

とはいえ、細かいリップコントロールは難しく、タンギングも荒くなりやすいので、そこは練習でなんとかするしかない。ハイノートの細さも、もっと唇を柔軟に使えれば改善されそうな気がする。なんとなく希望が出てきたのでちょっとこれであがいてみます。そのうち結果報告します!
マウスピース相談会
銀座ヤマハで開かれる中川喜弘先生のマウスピース相談会へ行ってきました。これは毎月1回開かれているのですが、早めに予約をしないと個人相談の枠は埋まってしまうのです。今回はたまたま予定が空いたので、前々から行きたかったこの相談会に行こうと思ったわけです。しかしやぱり個人相談の予約は間に合わず、アンサンブルと講習会だけ受けてきました。

今回のアンサンブルは「Dona Lee」。無料で完コピ譜をくださって、早速練習が始まる。早いパッセージでのダブルタンギングの使い方を学びました。

その後、そのまま講習会の方に突入したわけですが、アンサンブルと講習会を通して中川先生は受講者の奏法や道具を常に気にかけてくださり、気づいたことをどんどん言ってくださいました。

中川先生いわく、とらぞーの歯並びは西洋人系らしいです。上下の前歯の噛みあわせがほぼ真っ直ぐになっているので、カップの中に唇が入っていきづらいそうです。

すでに中川モデルのマウスピースを所持しているとらぞーですが、えぐりの恩恵をあまり受けてないように感じていたのはそういう理由だったんですね。今はシルキーの14A4aを使っているのですが、とらぞーはこれでも大丈夫なようです。これからは西洋人向けのものでも積極的に試してみようかな。

短時間ながらも親身に教えてくださった先生には感謝に尽きるのですが、やっぱりしっかり個人的にみてもらいたかったのは正直なところ。やっぱりちゃんと予約を取って、次は個人枠をとるしかない!
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