とらぞーずだいありー
ゲームのプレイ日記とトランペットのブログです。
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テイルズオブレジェンディア(6)(ネタバレ注意!)
ついに第7章(本編最終章)までやってきました。あとはラスダンを残すのみとなりました。かなり終盤のためかなりの事実が発覚しております。そのため、ネタバレ度も高めです。気になさる方はご注意を。
第6章で、セネセネたちは静かの大地に点在するモニュメントをまわって、幻創王国(字が違うかも・・・)ができた流れを知ります。なぜ水の民と陸の民は争わなくてはならないのか、という根本です。それを教えてくれていた「誰か」とは「そうが(字がでない)=海」でした。歴史を知ったとき、彼らはモーゼスの言う「聖爪術」なるものを「そうが」から授けられます。このおかげでメルネスの力によって奪われている地上での爪術の力を取り戻したわけです。

(ちなみに、前作リバースでは、各地の聖獣を訪れてより強力なフォルスを得る、というものがありましたねえ・・・ボソボソ)

ところで、セネセネだけは最初、「そうが」から聖爪術を授けられませんでした。それは、自分の中でメルネスとなってしまったシャーリィと向き合うことから逃げていたから。そんなセネセネをクロエが一喝します。
 
 クロエ「お前はシャーリィから逃げてるだけじゃないか!」
 セネル「お前にオレの何がわかるんだよ!」
 クロエ「わかるさ!!わかるに決まってるだろう!以前の私ならいざしらず、今の私なら・・・・」

おそらくクロエの最後の見せ場でしょう(笑)それはともかく、上のクロエの最後のセリフ・・・。どういう意味でしょう?
 推測1:クロエの祖国のせいでたくさんの水の民が死んでしまった。だから、セネルのせいでステラが死んでしまったと自分を思     いつめる気持ちがわかるということ。
 
 推測2:今はセネルが好きだから、気持ちがよくわかるということ。

さて、どうなんでしょうね(笑)

それと、このシーンでセネセネの正体が発覚しました。ずばり!セネルは元ヴァーツラフ軍の兵士でした。戦争孤児だったセネルはヴァーツラフ軍に引き取られ、そこで爪術の才能を見出され、爪術を磨く。その最初の任務が水の民の村へ潜入し、シャーリィを誘拐するというもの。そして、結局は誘拐できずじまいで、ある日、結界の外にでたセネルとステラがヴァーツラフ軍に見つかり、3年前の襲撃事件が起こった、というものでした。隠し砦で見つけた「メルネス捕獲作戦報告書(だったっけ?)」に、関係者側にセネルの名前が載っているらしいです。これにはちょっとびっくり。途中にセネルのせいで襲撃事件が起こったような匂いは漂わせていたので正体といってもそんなもんかと思ってましたが、ヴァーツラフ軍だったとは・・・。とらぞーの頭じゃ予想できませんでした。どーりでヴァーツラフが正体に感づいてたわけだ。

いろんな伏線がつながる瞬間。これって物語の醍醐味ですよね。

おそらく次回は本編終了となるでしょう。お楽しみに。

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