とらぞーずだいありー
ゲームのプレイ日記とトランペットのブログです。
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テイルズオブレジェンディア(7)(ネタバレ注意!)
いや~ついに本編終了しました!なんか集中的にやってたせいもあるでしょうが、短く感じたなあ~。
ラスダンの光跡翼ですが、やっぱラスダンだけあって長かったです。マップの長さもイベントの長さも。道はあまり進んでる気がしない構造で道があってるのかちょっと不安になりました。ですが、進むにあたって困難な場所は特にありませんでした。謎解き部分はパズルブースのみ。そのパズルブースも謎解きとしての難易度なら、蜃気楼の宮殿のほうが高かったです。出現する敵もそれほどたいした強さではありません。というか、今作は全体的に戦闘の難易度は低めに感じますね。

ストーリーですが、蜃気楼の宮殿でシャーリィを説得できそうなところでマウリッツに邪魔され、光跡翼が発動してしまいます。そこで、大沈下が起こる前に食い止めようということで、セネル一行は光跡翼に乗り込むわけです。

その前夜、シャボン娘の提案でウェルテスで宴会を開くことになり、セネセネはみんなより先に宴会場所に到着して、みんなを待つ。そこにクロエが。・・・なんだかクロエが告白しそうな雰囲気。おいおい、決戦の前夜にそんなこと言っちゃうのか?いや、決戦の前夜だからこそか。

セネル「シャーリィが戻ってきたら、仲良くしてやってくれないか?」
クロエ「・・・」
クロエ「・・・シャーリィと仲良くする件引き受けてもいい。」
クロエ「だが、シャーリィが帰ってきたらもう手加減しないからな。」
セネル「クロエ・・・お前・・。」

な~んて会話が。あ~ついに言ったか・・・と思いきや、

セネル「・・・そんなにシャーリィのこと嫌いなのか?」

なんともベタなオチが。セネセネどうしようもないです。どうしようもない鈍感主人公の典型です。クロエちょっとかわいそうです。こういう場面でだけクロエがセネセネを「セネル」と呼んでいるのも切ない。案の定このダメダメ主人公には「どんかんお兄ちゃん」と「ろくでなしお兄ちゃん」の輝かしい称号がつきました。

話はラスダンに戻りますが、ラスダンの途中で死にかけのワルターが巨大な人形兵士をひっさげて、戦いを挑んできます。中ボス的なもんだろうとちょっと油断してたら・・・あやうく全滅しかけました。その直前にセーブポイントがなかったからちょっと焦りました。死んだらまたラスダンの頭から・・・と思うと気合出さずにはいられませんでした。コイツ・・・ちょっと出てくるタイミングによらずつえーだろ!

その後、ちょっと進むとセーブポイントが。ラスボスの予感。でも、セーブできたからさっきよりはるかに安心です。いざ進むと予想通りマウリッツさんが待ち受けておりました。そこで、新たな衝撃的真実が!なんと、もともと住んでいたのは水の民で、船に乗って空からやってきたのは陸の民のほうだったのです!(とらぞーにとってはあんまり衝撃的ではありませんでした^^;)愕然とするセネル一行。みんながショックを受けている中、セネルの渾身の一言が。

セネル「なんだろうとシャーリィはシャーリィだ!なにがあってもこれだけは揺るがない!!」

・・・気持ちはわかるが、なんとも説得力のない一言。まあでも、仲間達は再び気持ちを持ち直します。そんな流れで、ラスボス3連戦。ラスボスについての詳細はあえて書きません。さすがにそれは・・・と思いますので。ただ、最後のは今までよりさすがに強めです。レベルが低いとクライマックスを使わないと持久戦必死です。

戦闘後、感動のエンディング。前作に引き続き、わりと短めです。まあテイルズはスタッフロール流しながらその後の世界の映像を流すので、そこで想像を膨らませるって感じですが。

さて、全体の感想です。しつこいほど言ってしまいましたが前作リバースと似ています。共に大きなテーマの1つとしてが種族問題がとりあげられているので仕方ありませんが。ただ、似てるというだけで、同じ種族問題でも微妙に違います。リバースは見た目という身体的特徴に対する差別問題という印象でしたが、レジェンディアは、過去の闘争の恨みが引き起こしている種族問題です。両者とも現実に起こっていることですね。また考えさせられそうです。レジェンディアは各キャラがとてもいい味を出していて、プレイヤーが共感できるキャラができるでしょう。それによってさらに物語に引き込まれます。テイルズシリーズをやったことない方も、やってるけどまだプレイしてない方も是非やっていただきたいと思います。こういうゲームって遊びと同時に勉強ですよね。とらぞーはそう思います。本が好きな人は本で大事なことを学びとるし、ゲームが好きな人はゲームでだって大切なこと、たくさん学べます。ゲームをなめちゃいけませんね。

さて、これからはキャラクタークエストに進みます。もっとおまけ的なかんじなのかと思ってたら、エンディング後に自然に突入して、いいカンジです。エンディング後の話ってみんな気になるじゃないですか。その要望を答えてくれた感じ。ナムコさん(melfesさん)、いい仕事してますね。
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